実は、「行儀の悪い習慣」が健康には良かった!という記事を発見

人前でブツブツと独り言を言う、机の上に足を置くなどしたら他人からは「行儀の悪い人だな」と思われるだろう
しか〜し!これらの「妙な癖」は実は身体にはいいことらしい

しかも続けることでアンチエイジングや病気の予防にもなるみたいだよ〜

◆独り言を言う
独り言、つまり自分に話しかけることは不安定になった心に対し鎮静作用があるみたい
特に緊張状態や疲労を感じているときに効果的。スポーツなどの試合前に「大丈夫」と自分に言い聞かせたりすると緊張が解けたりはしないだろうか。思ったことを口に出すだけで心がリラックスする。

◆伸びをする
会議中や授業中についつい「んあー」と伸びをしてしまうことはないですか?話を聞いていないと怒られること間違いなしだけど、伸びは全身の筋肉を収縮させてくれる。数秒間続けると、滞った血液が心臓に戻り血行も良くなる。また筋肉に蓄積された老廃物を排出もでき、疲労回復、デトックス効果も期待できる。

◆足を高いところに上げる
机の上に足を上げている人を見たらどう思うだろうか。「なんて行儀の悪い」と思う人が多数。
しかし、研究によると両足を心臓より高い位置に上げると足で滞っていた血液が心臓や肺に流れていき心肺の健康維持の助けになる。また足の血の循環をよくすることで下肢静脈瘤の予防にもなる。

◆布団をすぐにたたまない
お泊りに行き、布団を畳まずにいたら「だらしない人」と思われてしまうかもしれないが、人間は寝ている間に汗をかく。朝起きぬけの布団は汗、垢など老廃物の塊である。もしすぐに畳んでしまったらわざわざ雑菌を布団の中に育てているようなものだ。
起きたらまずは、窓を開けて空気の入れ替え、布団を畳むのは朝食などの後にしたほうが良い

どれもすっごく行儀が悪いけど、実は良い行動だったりもするんだが・・・実際に人前でしたら・・・・よくないよね〜やっぱ・・・~(=^‥^A