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風俗お悩み相談室

お悩みNo.123-人を好きになれない?

広島のデリヘル「カサブランカグループ(https://casablanca.holdings/)」の代表、長谷川華です。
風俗業界で経験してきた知識や体験を元に、皆さんの悩みにアドバイスさせていただきます。

今回は、20代の女性から「自分が好きになれる男性と出会うにはどうすればいい?」という相談です。


自分が好きになれる男性と出会うにはどうすればいい?

 本気で人を好きになったことがありません。友達の紹介や告白されて交際しことはありますが、好きになることができませんでした。街で仲のよさそうなカップルを見かけると羨ましく思えるのですが、私には無理なんだと思い始めました。どうすれば私が好きになれる男性と出会えるのでしょうか?


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恋愛は4パターン

 人間の恋愛パターンって四種類くらいしかないと思う私。熱しやすく冷めやすい直感感情型と、相手をよく知ってから惚れていくジワジワ型。その二つにあわせて、自分から人を好きにならないとダメなハンタータイプと、相手から言い寄られて恋に落ちていく獲物タイプ。

ジワジワ型のハンタータイプ

 相談内容を拝見したところ、相談者さんはおそらくジワジワ型のハンタータイプだと思います。つまり、紹介にせよ告白されたにせよ、自分が好意を持っていない相手を好きになることができないのはそういう理由。ご自身に恋愛願望があるのなら、けっして諦めてはいけません。

タイプの男性は?

 で、ここからが問題。まずはペンとメモを用意して、相談者さんが交際してみたいと思える理想の男性像について、思いつく限り書き出してみてください。性格は? 顔の好みは? 年収は? ファッションは? 趣味は? 何か具体的な理想が出てきましたか?

そんな男性はいない

 では次に、これまでお付き合いした男性や、自分の周囲にいる男性を、自分の書き出した理想像の項目と照らし合わせてみてましょう。きっと、すべての項目に当てはまる男性はいませんよね? 

恋愛は直感?

 私が思うに、相談者さんは自分が理想とする男性像と、すべて一致するタイプじゃないと恋愛観嬢を抱けないのかもしれません。でも、恋愛なんて頭で計算するものではなく、(言葉で表現しにくいけど)「なんかビビッとくる」みたいな直感が大切だと思うんです。

いい所を見よう

 すべてが完璧な人間なんてどこにもいないと思います。もちろん妥協しろなんていうつもりもありません。ここがダメ、あれが嫌いと、引き算で人を見るより、ここがイイ、あそこが好きと、足し算で人を見るようにすれば、きっと素敵な出会いが訪れると思いますよ。



 ■長谷川華(はせがわ・はな)
全国で最大規模の風俗店カサブランカグループ女性オーナー、女性店長、作家。
バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。今年で13年目で、現在、中国地方を中心に全国でデリバリーヘルス(デリヘル)など58店舗を展開している。「ママの仕事はデリヘル嬢」(ブックマン社)を出版。


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お悩みNo.122-気になる男性と脈がある?

広島のデリヘル「カサブランカグループ(https://casablanca.holdings/)」の代表、長谷川華です。
風俗業界で経験してきた知識や体験を元に、皆さんの悩みにアドバイスさせていただきます。

今回は、20代の女性から「色々話しかけてくれる職場の男性と脈があるか?」という相談です。


色々話しかけてくれる職場の男性と脈があるか?

 職場で気になる男性がいます。私は人見知りがちなんですが、その人はとても社交的で私に色々話しかけてくれます。社内で時々目が合ったりもして、意識してしまう自分がいます。これって脈があるのでしょうか? 愛経験が少ないのでアドバイスお願いします。


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勘違いかも

 いきなり厳しいことを言うようで申し訳ないのですが、相談内容だけで判断すると、脈があるようには思えません。気になる男性が社交的ということなので、おそらく職場の同僚として相談者さんに接しているだけだと思います。

偶然かも

 目が会う云々についても偶然だと思います。「視線を感じる」とか「誰かに見られてる」なんてことがありますよね。きっと相談者さんが無意識のうちに彼を目で追っていて、その視線を感じた彼と目が合っているのではないでしょうか。

受け身では解決しない

 恋愛経験が少ないということなので、優しく話しかけてくれる彼の行動や言動を、相談者さんへの好意だと思い込んでいるのかもしれませんね。だとしても、このまま受身の状況で待っていたって、何も解決することはありません。

食事に誘ってみては?

 人間は失敗を積み重ねて成長する生き物。相談者さんはまだまだ若いんだから、いっぱい人を好きになって、色んな恋愛を経験するべきだと思います。まずは当って砕けろの精神で、その彼を食事に誘ってみてはどうでしょう?



 ■長谷川華(はせがわ・はな)
中国地方で最大規模の風俗店カサブランカグループ代表、作家。
バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。今年で13年目で、現在、中国地方を中心に全国でデリバリーヘルス(デリヘル)など58店舗を展開している。「ママの仕事はデリヘル嬢」(ブックマン社)を出版。


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お悩みNo.121-エッチの時のキスが嫌

広島のデリヘル「カサブランカグループ(https://casablanca.holdings/)」の代表、長谷川華です。
風俗業界で経験してきた知識や体験を元に、皆さんの悩みにアドバイスさせていただきます。

今回は、20代の男性から「フェラの後にキスをしたくない自分は変?」という相談です。


フェラの後にキスをしたくない自分は変?

 彼女がエッチの時、頻繁にキスを求めてきます。キスは嫌いではないのですが、フェラした後にキスを求められるのには抵抗があります。自分がおかしいのでしょうか? 抵抗をなくす方法はあるのでしょうか?


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汚いと思うから?

 知人の男性が「若い頃は女性自身を舐めるのには、汚い場所というイメージがあって抵抗があったけど、今はクンニが大好き(笑)」なんてことを言っていました。相談者さんも男性自身が排泄場所だから“汚いものを舐めた口”とキスをするのが嫌なんですよね?

恋愛感情があれば

 風俗嬢の中にも「クンニされた後にキスしてくるお客さまが嫌」なんて人がいるくらいだから、気持ちは分からないでもありません。とはいえ、風俗嬢の場合は恋愛感情のない相手だから嫌なのであって、恋人とのエッチならアナル舐めの後だって喜んでキスをすると思います。

自分だけが気持ち良いい

 もしかして、相談者さんは彼女にフェラをさせるけど、自分は彼女のアソコを舐めてあげてないんじゃないですか? 恋人同士のエッチって、自分だけが気持ちよくなればいいのでありません。彼女にフェラをしてもらうのなら、お返しに彼女のアソコもしっかり舐めてあげましょう。

愛情が解決

 今はまだ抵抗があるかもしれませんが、根本的にキスがすきなんですから、少しずつ経験を積んでいけば慣れてくると思います。これから先、相談者さんと彼女さんとのエッチが、愛情とキスで溢れたものになることを祈っております!



 ■長谷川華(はせがわ・はな)
全国で最大規模の風俗店カサブランカグループ女性オーナー、女性店長、作家。
バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。今年で13年目で、現在、中国地方を中心に全国でデリバリーヘルス(デリヘル)など58店舗を展開している。「ママの仕事はデリヘル嬢」(ブックマン社)を出版。


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お悩みNo.120-風俗通いを止める方法

広島のデリヘル「カサブランカグループ(https://casablanca.holdings/)」の代表、長谷川華です。
風俗業界で経験してきた知識や体験を元に、皆さんの悩みにアドバイスさせていただきます。

今回は、30代の男性から「どうしたら風俗通いがやめられるのか?」という相談です。


どうしたら風俗通いがやめられるのか?

  風俗サイトを見て気になる女の子がいると、我慢できずに会いに行ってしまいます。特定の女性に入れ込むわけではありませんが、そんな生活が10年以上続いています。お金がもったいないとは思いつつ止められません。風俗通いを我慢できる方法はありませんか?


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アナタはどのタイプ?

 風俗の利用頻度が多いお客さまは、パートナーには求められない性癖を満たしたいという【プレイ重視派】と、新人(特に素人)だけ指名する【初物好き派】、風俗嬢に恋をして通いつめる【恋愛依存派】に分かれます。

恋愛依存派

 特に恋愛依存派のお客さまの場合、できることなら(お金の許す限り)毎日でも会いたい状態に陥っています。こなると、我々スタッフがご利用を控えたほうが良いかも…と、心配するほど利用頻度も半端じゃない回数になるのです。

プレイ重視派

 プレイ重視派のお客さまも、特定の嬢を指名する傾向にありますが、恋愛依存派に比べて、嬢に求めているのは恋愛感情よりプレイの相性。なので、利用回数はお客様のペースだし、風俗通いが止められないほどではありません。

初物好き派

 一方、初物好きのお客さまは、「スレていない素人がいい!」という人が大多数。恥らう女の子を攻めるのが楽しいのか、自分色に染めたいのか、理由は定かではありませんが、共通しているのは新人しか指名しないことと、色んな店を利用することですね。

初物好きかも

 さて、これらのことを含めて、相談者さんが風俗通いを止められない理由を探ってみると、限りなく“初物好き派”に近い気がします。人が何かにハマるのは、成功体験があったり、感動したり、夢中になれる“何か”を経験したから。もしかすると、これまで「自分がいいなと思った新人の風俗嬢を指名したら、ラッキーなことに本番できた」なんてことはありませんでしたか?

サイトは見ない

 もしそうだとしたら、風俗サイトの“業界未経験”とか“素人新人”というフレーズを見るたびに、「また同じようなラッキーに出会えるかも」という成功体験が蘇り、風俗遊びを止められない原因になっているのかもしれません。ご自身でも「お金がもったいない」と感じているようですから、風俗サイトを見ないようにして、「風俗に行った“つもり”で、そのお金を貯金する」のが一番だと思います。

適度なご利用を

 とはいえ好きなことを我慢して禁欲生活を送ることはストレスの原因にもなります。風俗業を営む私からすると、相談者さんはとてもありがたいお客様。風俗遊びをしたいがために借金をしたり、仕事や生活に支障をきたすようでは問題ですが、お小遣いの範囲内で楽しく遊べているのなら、無理に我慢する必要もないと思いますよ(笑)。



 ■長谷川華(はせがわ・はな)
中国地方で最大規模の風俗店カサブランカグループ代表、作家。
バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。今年で13年目で、現在、中国地方を中心に全国でデリバリーヘルス(デリヘル)など58店舗を展開している。「ママの仕事はデリヘル嬢」(ブックマン社)を出版。


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お悩みNo.119-風俗嬢の好意を信じていい?

広島のデリヘル「カサブランカグループ(https://casablanca.holdings/)」の代表、長谷川華です。
風俗業界で経験してきた知識や体験を元に、皆さんの悩みにアドバイスさせていただきます。

今回は、30代の男性から「風俗嬢の思わせぶりな態度を信じていいの?」という相談です。


風俗嬢の思わせぶりな態度を信じていいの?

 あるデリヘルで指名した女性が、容姿も性格もストライクゾーンのど真ん中でした。会話もプレイも盛り上がり、「(私のことが)好きなタイプ」というようなことも言われ、彼女のことが忘れられません。こういう思わせぶりな態度や言動を信じていいのでしょうか? それとも単なる営業トークなんでしょうか?


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人気嬢の秘訣

 人気のある嬢ほど、男性の懐に入るのが上手というか、お客さまをその気にさせるテクニックを持っています。むしろ擬似恋愛の世界を楽しむのが風俗遊びの醍醐味なので、お客様に恋心を抱いて頂けるような接客ができない女の子じゃないと、人気嬢になれないのです。

八つの要素

 ではこの、“お客様に恋心を抱いて頂ける接客”とはどんなものなのか。具体的には「聞き上手」「褒め上手」「甘え上手」「気遣い上手」の四つに、プレイ中の「感度の良さ」「濡れやすさ」「イキやすさ」「エロさ」を加えた、八つの要素をアピールできる接客のこと。

ライバルの数

 おそらく、相談者さんが出会った女性も、上記に挙げたような、要素をすべて兼ね備えていませんでしたか? それに加えて容姿や性格がストライクゾーンど真ん中なら、忘れられない存在になっても不思議ではありません。むしろ、ライバルの数が半端じゃない人気嬢であるはずです。

疑似恋愛の可能性も

 実際にその女性に会ったことがないので、営業トークだとは断言できません。しかし、お客様に気に入ってもらうのが風俗嬢の仕事なわけですから、思わせぶりな態度や言動を信じていいともいえません。あくまでも“擬似恋愛”だと割り切って、サラッと受け流してしまうのが一番かもしれませんね。



 ■長谷川華(はせがわ・はな)
中国地方で最大規模の風俗店カサブランカグループ代表、作家。
バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。今年で13年目で、現在、中国地方を中心に全国でデリバリーヘルス(デリヘル)など58店舗を展開している。「ママの仕事はデリヘル嬢」(ブックマン社)を出版。


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風俗デリヘルカサブランカグループ長谷川華
バツイチになり男の子二人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまった事を機にデリヘル嬢になる事を決意。数年間デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るためお店をオープン。
風俗デリヘルカサブランカグループさーや
旦那の借金でどうにもならなくなりカサブランカに入店、華さんと出会う。華さんの人柄に憧れ「雑用でも何でもします!」とスタッフを志願。今も華さんを目指して勉強中です。気軽に「さ〜や」って呼んでください!
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